同じようなデザインの住まいをあちこちで見かけた経験はありませんか?
それは住宅メーカーなどが手掛ける、規格型といわれる大量生産の住宅。
建てる人の希望を全てカタチにした家とは言えないものです。
その点、一からプランニングをしていくのが注文住宅。
それぞれの住まいへのこだわりを実現し、ほかのどこにもない
自分だけの住まいという、何物にも代えがたい満足を手に入れることができるのです。
清水木材の家づくり
注文住宅は規格型住宅と比べて制約が少ないので、外観のデザイン、間取りはもちろん、
パティオ (中庭)などのアイデア空間づくりや細やかな収納アイデア、内・外装材、
バリアフリーや介護に至るまで自由に選択・実現することができます。
当サイトでは、そんな注文住宅のメリットを存分に生かした『世界でたったひとつ』の
住まいづくりの実例をご紹介しています。
ぜひご覧になって、注文住宅の魅力を感じてください。
施工例紹介はこちら
注文住宅を建てるには、まず良い工務店との出会いが大切になります。
わが国は地域によって気候風土に大きな差があり、住まいもその地域性に適した
ものでなくてはなりません。
その意味でも、地元に根差しその土地を知り尽くしている工務店が、
それぞれの地域で 最も住みよい住まいづくりができると言えるでしょう。
工務店ごとに保証に関する取り決めは異なりますので、工事をお願いする際には
どのような保証・ 補償制度が設けられているのか、事前に確認しておくことが大切です。
とはいえ、「瑕疵担保期間 の10年義務化(下記表参照)」といった、
法によって義務づけられた保証もありますので、基本的には安心です。
プラスアルファで、保証やフォロー体制の充実している工務店ならなお安心と言えるでしょう。
代表的な保証・補償制度を以下にご紹介しますので、チェックしてください。
狭小敷地や変形敷地に快適な住まいを実現できることこそ、
注文住宅ならではの特長です。自由設計の利点を十分に活かし、
限られた土地を最大限利用することが可能です。
予算に応じて、きめ細かな提案ができるのが注文住宅の特徴でもあります。
商品仕様や建材などを自由に選ぶことができるので、コストダウンを徹底する部分と
費用を掛けてこだわりたい部分とを分けて柔軟に家づくりをすることが可能。
つまり、予算の範囲内で最も希望にかなう住まいを実現することができるのです。
法で定められた構造強度の基準などがクリアされれば、基本的には制約はありません。
さらに、昨年建築基準法が改正され、建材・設備などに「何を使うか」という仕様の規制が
取り払われたことで、一定の基準さえ満たせばより自由な家づくりができるようになりました。
注文住宅でオリジナリティあふれる家をつくる楽しみが、さらに増したと言えるでしょう。
注文住宅を手掛ける工務店は、地元に根づいた展開をしています。
だからこそ引渡し後も末永く付き合え、いつでも相談できる安心感があります。
家屋は何十年も住み継ぐものですので、むしろ建てた後の方が大事といっても過言ではありません。
いざという時に頼りになるパートナーかどうか、という基準も念頭において住まいづくりを進めましょう。
構造にもよりますが、基本的には増改築の自由に優れているのが注文住宅です。
規格型住宅の場合、構造上変更できない部分が多く、思いどおりの増改築が
できないケースが多いといわれています。
また、地元の工務店なら増改築工事を頼みやすいという点も見逃せないところです。
比較的小さな工事でも気軽に依頼できるということは、意外と大きな安心につながります。